キユーピーのプラントベースフード第1弾
スクランブルエッグのような「HOBOTAMA」

キユーピーは、開発に取り組んでいるプラントベースフードの第1弾として、原材料の大部分を植物由来のものから作った「HOBOTAMA」(ほぼたま)を2021年6月30日(水)より業務用市場向けに発売する。

この「HOBOTAMA」は、卵を使用せず、豆乳加工品をベースにスクランブルエッグのような見た目と食感を再現したプラントベースフード。

▲解凍した状態

シェフが丁寧に手作りしたような半熟感があるそうで、プレーンな味わいでパンや野菜などと相性がよく、サンドイッチや朝食メニューなどに幅広く使用できるという。

▲モーニングベジプレート

もっとタマゴのおいしさと魅力を届けたい、一人ひとりの食に寄り添っていきたい、子どもたちの明るい未来を支えていきたい、という想いから商品化。アレルギーなどさまざまな理由で卵を食べられない人にも寄り添う商品を目指したそうだ。

▲ほぼたまマヨコッペ

▲プラントベーススクランブルBURGER

また、同社では、今後も卵代替食品を中心にプラントベースフードのラインアップを拡充していくとしている。End