平野紗季子プロデュースのまぼろしの和菓子屋
「Grand Seiko 果実と花の和菓子屋 とき」オープン

セイコーウオッチが展開するグランドセイコーは、「ときを食(は)む和菓子。」をテーマに期間限定の和菓子店「Grand Seiko 果実と花の和菓子屋 とき」を、2023年11月5日(日)まで東京・渋谷のStandBy(スタンドバイ)でオープン。

ブランドフィロソフィー「THE NATURE OF TIME」の中心をなす自然や季節の移ろいとクラフトマンシップ、ブランドメッセージである「今、この時を生きる人へ。Alive in Time」を体感してもらうため「果実と花」をメインテーマにした、フレッシュで軽やかなラグジュアリーな和菓子を販売している。

クリエイティブディレクターは、フードエッセイストでフードディレクターの平野紗季子が担当。菓子作家には、芸術的な菓子を創作する「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」のシェフパティシエール 岩柳麻子と、日本の自然や和のハーブをリスペクトしたデザートを提案する「FARO」のシェフパティシエ 加藤峰子という2名の洋菓子作家を迎えた。

両名は朝・昼・夕・夜の「とき」を題材に、1日の中の特定の時間に現れる風景や味わいを表現した4種類の和菓子を開発。鮮やかな色彩や瑞々しい香り、溢れ出す生命力を表現した和菓子が堪能できる。さらに、11月3日(金・祝)には「御菓子丸」の杉山早陽子、11月4日(土)は茶寮「菓子屋ここのつ」の溝口実穂による数量限定の和菓子も登場する。

【早朝】「薄明|マスカットの草露錦玉」(加藤峰子 開発)

【昼】「白日|秋風の吹寄」(岩柳麻子 開発)

【夕方】「夕映|無花果のパルフェ ジャポネ ア アンポルテ」(岩柳麻子 開発)

【夜】「小夜中|金木犀と烏龍茶の琥珀羹」(加藤峰子 開発)

また、店舗や菓子のパッケージなど全体のアートディレクションは、アートディレクター兼グラフィックデザイナーの田部井美奈が、空間は「光と風の花畑」というテーマのもと設計事務所 DAIKEI MILLS、空間演出はフローリストの越智康貴と気鋭のクリエイターらによって手がけられている。End

Grand Seiko 果実と花の和菓子屋 とき

開催日
2023年10月27日(金)~11月5日(日) 入場無料
開催時間
13:00~16:00 予約制(予約枠は満了)
16:00~19:00 一般入場
※最終入場は18:45まで
※16:00以降も和菓子を用意するが、途中で売り切れる場合あり。
会場
StandBy(東京都渋谷区神宮前5-11-1)
詳細
https://www.grand-seiko.com/jp-ja/special/storiesofgrandseiko/wagashiya-toki-2023/index