「道路」に対する見え方が変わる
写真展「首都高×佐藤健寿」が開催

交通事故をなくすプロジェクト「JAPAN SMART DRIVER(ジャパンスマートドライバー)」は、写真家の佐藤健寿が撮影した首都高速道路(首都高)の写真展を、2024年2月8日(木)から2月22日(木)まで東京・代官山 蔦屋書店にて開催する。

同プロジェクトは、放送作家の小山薫堂が代表を務めるNPO法人日本スマートドライバー機構による取り組みである。注意しない交通安全横断幕である「スマートメッセージ」を首都高上に掲げるなど、車の運転に関わる人の思いやりを増やし、交通事故を減らすことを目指している。

今回の写真展は、世の中の道路に対する思いやりや愛情を増幅させるために企画。レインボーブリッジや大橋ジャンクション、さらには普段はなかなかお目にかかれないトンネル内の避難通路など、地下や水上、上空からとさまざまな視点で撮影した首都高の写真29点が展示される。

世界で初めてできた都市高速道路で、これまで何十年にわたり人々の生活を支えてきた首都高。本展をとおしてその歴史や裏側の姿を知ることで道路の見え方が変わるだろう。End

写真展 「首都高×佐藤健寿」Presented by JAPAN SMART DRIVER

会期
2024年2月8日(木)2月22日(木) 9:00~22:00
会場
代官山 蔦屋書店2号館1階
(東京都渋谷区猿楽町17-5)
詳細
https://www.smartdriver.jp/exhibition2024