ファミリーマート「コンビニエンスウェア」から
コクヨと共同開発した文具ラインが登場

ファミリーマートは、ファッションデザイナーの落合宏理が手がけるオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」から、コクヨと共同開発した文具ライン35アイテムを2024年4月23日(火)から全国のファミリーマートで発売した。

「キャンパス綴じノート」書き心地にこだわった中紙には「森林認証紙」を使用している。

2021年に立ち上げたコンビニエンスウェアは、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」というコンセプトのもと、身近さと手軽さを兼ね備え、高品質の衣料品をコンビニで展開している。

今回はブランドの新たな挑戦として、「キャンパスノート」から、ファミリーマートカラーが印象的な「カドがたくさんある消しゴム」「カラーマーカー」「インソックス消しゴム」、さらには「ハサミ」「カッターナイフ」「ホッチキス」など、使い心地やデザイン性に優れた文具をラインアップ。また、環境にも配慮して、パッケージには紙や一部にバイオマスプラスチックを使用している。

「カドがたくさんある消しゴム」28カ所のカドにより使いやすさ・消しやすさを実現した。ファミリーマートカラーの緑・白・青の3個パック。

「ラインソックス消しゴム」コンビニエンスウェアを象徴するソックスをアイコニックなアイテムとして具現化。

「マーカーセット 空と時間(5色入り)」朝から夜にかけての時間のうつろいによって変わる「空の色」にインスピレーションを受けた、情緒的なカラーの5色・2WAY仕様のマーカーセット。

落合はこれらの文具について「商品は、使い心地・使いやすさを最優先に考え、多面体の形状を取り入れました。また、アースグレーを基調とし、ポイントとして水色を加えることで、さまざまなお客さまの日々の生活になじむようにデザインしています」と語っている。End

「ハサミ」カーブ刃のブレードにより段ボールも軽く切れる。5mmごとの目盛を入れており、切るものの長さを図ることもできる。

「ホッチキス」側面をスリム化し、手の小さなひとでも持ちやすい設計。芯ストッパーにアクセントカラーのブルーをあしらうなど、内部のパーツにもデザインを凝らした。