64名の作家による酒器が集合
サボア・ヴィーブル「33周年の大酒器展」は、必見です!

AXISビルの3Fにある、和食器とアンティーク、クラフトギャラリーのサボア・ヴィーブル。六本木にオープンしてから、今年で33周年を迎えました。それを記念して、同店にゆかりのある総勢64名の作家が一堂に会した酒器展が、8月24日(水)まで開催中です。

少人数でゆっくりと晩酌するとき、大勢の仲間でワイワイと宴を楽しむとき。酌み交わすお酒とともに、その場を演出する酒器。今回ギャラリーに並んだのは、陶磁器、ガラス、漆の3種類の器たちです。20代の若手から70代のベテラン作家まで、それぞれの個性がギュッと凝縮された展覧会になっています。

酒器は、気軽にコレクションがしやすいアイテム。小さな器との出会いから、お気に入りの作家が見つかることも多いのではないでしょうか。お酒を飲み進むうちに、ふと作家が凝らす技法に気づいたり、制作工程を思い浮かべたりできる楽しさもあります。

ゆったりと自分の時間を過ごすための相棒を見つけに。そのような時間を過ごしてほしい、一緒に過ごしたい相手への贈り物に。夏の終わりを過ごす涼やかな器から、これからの季節に活躍しそうな温もりのある器まで。さまざまな表情の器と出会えるサボア・ヴィーブルのギャラリーは入場無料、夜7時までのオープンです。

出品作家は、下記の方々です(敬称略)。

<陶磁器>
苧野憲夫、有光武元、井畑勝江、井形伸之、今泉 毅、
植葉香澄、栄森文枝、岡見周二、小川甚八、梶なゝ子、
片山亜紀、加藤 委、川端健太郎、川口 淳、北野敏一、
工藤和彦、駒井正人、五味謙二、佐野はるか、すずきあきこ、
鈴木 卓、鈴木秀昭、高間智子、竹下鹿丸、丹羽シゲユキ、
中條正康、寺井陽子、デレック・ラーセン、徳永遊心、
中尾万作、中村久一、奈良千秋、新里明士、野上 薫、
浜坂尚子、平川鐵雄、藤井敬之、古川章蔵、正木春蔵、
前川俊一、望月 薫、山下一三、米田 文、レギ―ナアルテール

<ガラス>
岩瀬明子、大迫友紀、岡田多恵、木越あい、須藤泰孝、
高橋禎彦、竹本亜紀、谷川亜希、中野幹子、林 久美子、
福西 毅、松岡装子、松岡洋二、松下高文

<漆>
東 日出夫、小梛真弓、鎌田克慈、高橋誠一、矢沢光広、
矢沢寛彰

Savoir Vivre サボア・ヴィーブル
東京都港区六本木 5-17-1 AXISビル 3F
営業時間:11:00~19:00(定休日なし)
Tel: 03-3585-7365
http://www.savoir-vivre.co.jp/