バング&オルフセン、95年のの軌跡を再解釈
フラッグシップヘッドフォン「Beoplay H95」が登場

デンマークのオーディオブランド Bang & Olufsen(バング&オルフセン)は、95年にわたる匠の伝統を記念するフラッグシップ ヘッドフォン「Beoplay H95」を発表した。

同製品は、これまでのB&Oの軌跡をヘッドフォンカテゴリーの視点から再解釈・具現化したもので、美術的な側面である北欧ならではの洗練されたデザインと音響的な側面であるパフォーマンスを高いレベルで融合させているという。

さらに、柔らかなラムスキンを採用した楕円形のイヤーパッドや記憶形状フォームによって、長時間でも心地の良いフィットを実現。ユーザーインターフェースは、容易で直感的な操作によるアルミニウム表層のタッチ操作パネルと物理的なダイアルパーツを組み合わせている。

また、独自に開発されたネオジウムマグネット駆動のハイエンド40㎜チタンドライバーを採用し、精巧にエンジニアリングされたポートを有するエンクロージャーに搭載。新たに自動調整機能が追加された最新のANC(アクティブ・ノイズキャンセリング)技術により、高いレベルでノイズをキャンセルしてくれる。

1回のフル充電で、ANC使用時でも最大約38時間の連続再生時間が可能。オンラインミーティングや友人や家族との電話の通話時には、左右で合計4つ搭載されている高性能マイクによって、クリアな通話音を提供するそうだ。

丹念なアルマイト加工が施された丈夫で傷に強いアルミニウム製のイヤーカップアームは、内側に折り込んでコンパクトなキャリングケースに収まるので、エレガントに収納・携帯することができる。End