安藤忠雄デザイン監修のラグジュアリー・ライフスタイル
ホテル「W Osaka」が2021年3月に開業

▲ クリエイティビティを解き放つ「大人の遊び場」を象徴するホテル内観(イメージ)

マリオット・インターナショナルは、同社が展開するラグジュアリー・ライフスタイルホテルブランド「W(ダブリュー)」の日本初進出となる、「W Osaka」を大阪・南船場にて2021年3月16日(火)に開業する。宿泊予約は2020年11月18日(水)より開始している。

「W Osaka」のコンセプトは、「泊まるだけのホテルじゃない、クリエイティビティを解き放つ『大人の遊び場』」。大阪市のメインストリートである御堂筋に面しており、南船場だけでなく心斎橋や道頓堀の商業エリア、ビジネス街の本町エリアへのアクセスも便利だという。

デザイン監修を手がけるのは安藤忠雄で、ミニマルな外観と華やかなインテリアのコントラストにより、デザインのテーマである「大阪商人の遊び心」を体現。黒を基調とし、華美な装飾を極力おさえたシンプルでスタイリッシュな外観は、巨大な鉱石による研ぎ澄まされた結晶体をイメージしているそうだ。

▲ 大胆なWデザインのゲストルーム(イメージ)

また、インテリアデザインは、「W London」や「W Verbier(スイス)」など、世界各国のWを手がけたオランダのConcrete Architectural Associates社が担当。鮮やかなネオンがきらめくエネルギッシュな大阪の街からインスパイアされた、賑やかで個性溢れるデザインとなっている。

▲ 色鮮やかで遊び心あるユニークなバー(イメージ)

6階から27階まで全337室の客室には、鮮やかな色彩とすっきりとしたラインによる大胆なWデザインを採用。一方、色鮮やかなインテリアで活気あふれるロビーには、大阪文化を代表する漫才のスタンドマイクが設置されたステージを設けるなど、遊び心のある空間となっている。End