ヤマト、4月1日から新しい「クロネコマーク」を使用
日本デザインセンターがデザインを担当

▲新しい「クロネコマーク」(企業シンボルマーク)

ヤマトホールディングスは、2021年4月1日(木)より新しい「クロネコマーク」と、新たな価値提供を象徴する「アドバンスマーク」の使用を開始する。また、コーポレートカラーと社名ロゴタイプも変更する。

▲社名ロゴタイプ

▲コーポレートカラー

64年間使用してきた親ネコが大切に子ネコを運ぶ「クロネコマーク」は、1957年の制定以来、初のデザイン変更となる。デザイン開発パートナーは、日本デザインセンターの原研哉が務めた。

▲旧ネコマーク

同社は、「クロネコマーク」に込めた想いを変えることなく、都市や街、地域の環境に調和し溶け込みながら、日々のサービスをさらに進化させるという意思の表明として、より未来志向のデザインに仕上げたという。

アドバンスマークは、ますます変化する社会やビジネスの課題解決に向けて、既成概念にとらわれず果敢に挑戦する姿勢とビジョンを表明するため、その象徴として新設。

▲新設する「アドバンスマーク」

コーポレートカラーは、クロネコマークで親しまれてきた黒、黄色をメインカラーとし、その2色を引き立たせる白、グレーのサブカラーを加えた4色。黒や黄色を大切にしながら、都市や地域にノイズを生まないために、より自然に溶け込む白とグレーを採用したそうだ。

社名ロゴタイプは、従来のイメージを大切にしつつ、ヤマトグループ統一ロゴタイプを新たに開発した。End