服を循環させるアップサイクルコミュニティ
「まちのクローゼット」がオープン

洋服の染め直しを行うアップサイクルプラットフォーム「somete」は、期間限定ショップ「まちのクローゼット(まちクロッ)」を、群馬県高崎市の高崎オーパにて2022年7月23日(土)から9月25日(日)まで展開する。

▲Color—洋服の染め直し

「まちクロッ」は、服の循環を生み出す実店舗型のアップサイクルコミュニティ。「Color(服の染め直し)」「Pass(服の回収)」「Trade(服の交換)」などを中心に地域と連携し、社会課題となっている「アパレルロス削減」を目指すという。

洋服の染め直しは、「somete」のサービスを実店舗で体験が可能。初めてsometeを利用する人向けには、染め直し体験ができる「染めガチャ」や、染め直し衣類のビフォーアフター展示・販売、オーダーの店頭受付などが楽しめる。

▲染め直し衣類の展示イメージ

さらに、「まちクロッ」店内で洋服を回収するほか、高崎オーパ館内や周辺のパートナー店舗・企業にも回収ボックスを設置する予定。アップサイクルやリユースなどを通じて資源の再循環を行うことにしている。

▲Pass—服の回収

また、都内を中心に「洋服の物々交換」を展開する「Rationaloop」とコラボして、古着同士や古着からアップサイクルされた洋服などと交換できるイベントも予定しているそうだ。

▲Trade—古着の交換

そのほか、アップサイクルをテーマとしたワークショップ、アップサイクルブランドのトークイベントやポップアップイベントを開催する予定。新しい購買体験を検証する場として、「ショールーミング」と「イベント体験型」を組み合わせた取り組みも実施する予定だ。End