京都の建築家のアトリエをめぐる展覧会
「Architecture Pass Kyoto」が開催

普段は見ることのできない建築家のアトリエをめぐる展覧会「Architecture Pass Kyoto」が、2022年11月11日(金)から11月13日(日)まで京都市内11ヶ所で行われる。

建築はいつ、どこで、どのようにして生まれるのか。建築家の頭の中にアイデアが芽生えたとき、建設現場で完成を迎えたとき、それとも暮らしの中で目指された状態が生まれたときだろうか。

同展では、「建築が生まれるところ」をテーマに、京都を拠点に活動する建築家12組が、自身のアトリエや改修中の建設現場、設計した建築などを会場に、さまざまな「建築が生まれるところ」を展示する。

▲家入杏+村越怜「京都リトグラフ工房」(写真:早川真介)

▲垣内光司「ドリス式御柱」(写真:表恒匡)

▲魚谷繁礼「京都旧市街の路地の奥に臨むコンテナ町家」(写真:笹倉洋平)

▲木村松本建築設計事務所「house S_shop B」(写真:市川靖史)

▲和田寛司「地盤手掘り陶片採掘鑑定会と河童」(写真:蒼光舎)

移りゆく京都のまちを巡りながら、今まさに生まれつつある建築のダイナミズムや現代を生きる建築家たちの思考に触れることができるだろう。End

Architecture Pass Kyoto

会期
2022年11月11日(金)~11月13日(日) 11:00~18:00
会場
京都市内11ヶ所
出展建築家
小笹泉+奥村直子[IN STUDIO]、木村俊介[SSK]、竹口健太郎+山本麻子[アルファヴィル]、細尾直久[HOSOO architecture]、魚谷繁礼[魚谷繁礼建築研究所]、垣内光司[八百光設計部]、川上聡[川上聡建築設計事務所]、服部大祐[Schenk Hattori]、家入杏[kiiri]+ 村越怜[analogue]、和田寛司[LUNCH! ARCHITECTS]、木村松本建築設計事務所、expo
詳細
https://archipasskyoto.com/