ブロックチェーン・NFTとアートの可能性を示す
「Proof of X - Blockchain As A New Medium For Art」展が開催

最先端の技術を活用したアート作品を紹介する展示会「Proof of X – Blockchain As A New Medium For Art」が、東京・代官山のTHE FACE DAIKANYAMAにて2023年6月25日(日)まで開催中。

昨年4月にNFTを固有の技術・メディウムとして捉えることにフォーカスした「Proof of X – NFT as New Media Art」展を開催。NFTを画像データの販売のための仕組みとして利用するのではなく、アートシーンにおけるNFTの可能性を模索した。

続編となる今回は、アートの新たなメディウムとして、ブロックチェーンやNFT、スマートコントラクトを取り入れた総勢20組のアーティストの作品を展示し、アート領域の拡張、さらには人間の創造行為の変容を促すなど、新しい社会像を形成する可能性を提案する。

Rhea Myers 「Is Art (Token) (2023) Ethereum ERC-721 Token.」

Jan Robert Leegte「JPEG #0」

会場では来場者に同展限定NFTの配布やトークイベントやワークショップも連日行われている。End

Proof of X – Blockchain As A New Medium For Art

会期
2023年6月17日(土)~6月25日(日) 会期中無休
会場
THE FACE DAIKANYAMA
(東京都渋谷区猿楽町28-13 ROOB-1 B2F)
チケット
ArtStickerにて販売
※通し券のため、会期中何度でも再入場が可能
詳細
https://pox.exhibit.website/
参加アーティスト
Akihiro Kato(アーティスト)
ALTERNATIVE MACHINE(⼈⼯⽣命研究者集団)
Ara(エンジニア/アーティスト)
bouze(アーティスト)
EXCALIBUR(現代美術サークル)
exonemo(アートユニット)
Figure31(デジタルペルソナ)
Jack Butcher(デザイナー兼起業家)
Jan Robert Leegte(アーティスト)
北千住デザイン(デジタルクリエイター)
藤幡正樹(メディアアーティスト)
NIINOMI(メディアアーティスト/NEORT代表)
PIV(アーティスト)
Pindar Van Arman(アーティスト/ロボット工学者)
Rhea Myers(アーティスト)
Sarah Friend(アーティスト/ソフトウェア開発者)
Toshi(アーティスト)
0xDEAFBEEF(アーティスト/エンジニア)
0xG(クリエイター)
0xhaiku(アーティスト)