和菓子店 HIGASHIYA
他分野ブランドとコラボした新しい菓子を発売

HIGASHIYA × アトリエシムラ「草木の恵み」

東京・目黒の和菓子店 HIGASHIYAは、創業20周年を記念して、他分野ブランド4組とコラボレーションした菓子を四立(立春、立夏、立秋、立冬)にあわせて発売する。

HIGASHIYAは、日本の伝統的な美意識を軸にしながら現代の暮らしに合わせた菓子づくりを手がけてきた。

左から「嵯峨野の雪」「藍の月」「紅の花」

コラボレーション菓子の第1弾として、染織家・志村ふくみの芸術精神を継承した染織ブランド アトリエシムラとともに、ひと口果子「草木の恵み」を用意。草木染めの植物として親しまれてきた梅・藍・紅花を使用し、四季折々の自然の風物にちなんで「嵯峨野の雪」「藍の月」「紅の花」と名付けた3種の菓子をセットにして2023年8月8日(火)から10月7日(土)まで提供する。

つづいて、2023年11月8日(水)には埼玉県秩父市のジャパニーズウイスキー「イチローズモルト」、2024年2月4日(日)にはオーストラリア・メルボルン発のスキンケアブランド Aesop、2024年5月5日(日)には三重県名張市の木屋正酒造による日本酒ブランド「而今(じこん)」とのコラボレーション菓子を展開する。End