AXIS 2月号増刊「東芝デザイン」
2024年1月31日(水)発売です。

AXIS増刊号「東芝デザイン」が2024年1月31日(水)に発売になります。

厳しい経営状況が続く東芝にあって、デザインの力を企業全体に発信・浸透させることで、経営にコミットし、事業の拡張にも貢献してきた「東芝デザイン」。

2023年にはデザイン部門設立70周年を迎え、「人を想う」というデザインフィロソフィーのもと、従来の枠組みにとらわれることなく多様な活動を展開。ビジョンを描き、課題を可視化し、解決策をさまざまなステークホルダーと共創できる必要不可欠な役割を担いつつ、これからはビジネスまでもプロデュースできる存在として期待されています。

デジタルトランスフォーメーションや量子トランスフォーメーションを進める東芝において、デザインはいかに関わっていくのか。最新事例を通して、東芝デザインの今とこれからをレポートします。

目次

■インタビュー
今こそデザインの力を解放せよ
島田太郎(東芝 代表取締役 社長執行役員 CEO) & 岡田俊輔(東芝 上席常務執行役員 最高デジタル責任者 CPSxデザイン部バイスプレジデント)

■未電化地域に電気を届けたい
熱い想いがつながる新規事業プロジェクト

■PPP 提案の要はチーム力
戦略デザインが与える新しい視点

■現場目線が第一
患者と医師、技師の声を反映する重粒子線治療

■世界を俯瞰し、量子時代を思い描く
目指すのは「量子技術のプラットフォーマー」

■データサービスのデザインこそ人起点で
レシートの電子化と購買データの活用

■ペロブスカイト太陽電池が変える世界とは?
人中心の未来シナリオを描く

■カスタマイズとメンテナンス性を実現する
モジュラー構造の電気機関車「E500」

■Diversity in Toshiba Design
超電導モーター/福島水素エネルギー研究フィールドのプロモーション活動/鉄道向け回生電力貯蔵装置/ ifLink オオギリ/ 呼気水素モニター

■共創のために最適化された場「Creative Circuit」

■アブダクションスキルを磨く
未来の問いをつくるプロトタイピング活動「Think a new day」

■世の中の変化について一緒に考え、対話するための「問いかけ」

■データサービスの新領域へ
デザインで組織とやり方を変えていく

■エンジニアとデザイナーが真剣に共創 「魔改造の夜」

■座談会 東芝流デザイン流「人の想い方」とは ?

■東芝のデザイナーたちから集めた「線」
表紙デザイン「Line Strokes」

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