築200年の刀鍛冶職人の邸宅を改装した
広島県北広島町の一棟貸し宿泊施設「hitaru 石橋邸」

「hitaru 石橋邸」外観

島根県との県境、標高826mの寒曳山(かんびきやま)の麓の高台にあり、古くから山陽と山陰を結ぶ中継地として栄えた広島県北部の北広島町大朝に、築200年の刀鍛冶職人の邸宅をリノベーションした1日1組限定の一棟貸しの宿泊施設「hitaru 石橋邸」がオープンした。

リビングスペース

ベッドルーム

歴史は江戸時代後期まで遡り、文政元年(1818年)に現在の場所に刀鍛冶職人の邸宅として建設された石橋邸。ダイニングの大窓からは自然豊かな寒曵山と田園風景が一望でき、早朝には霧を、夜には満天の星を眺められる。また、ダイニングから続く屋外デッキには、アウトドアチェアと焚き火台、薪を用意しており、食後には家族や友人と焚き火を囲んで豊かなひと時を楽しめる。

屋内には、ソファと椅子のある広々としたリビングスペースを用意。大きなキッチンを備えたダイニングキッチンスペースには調理器具や食器などが完備されており、地域特産の食材を調理したり、出張料理人による料理を味わったりと、贅沢な時間を過ごせる。End

hitaru 石橋邸

住所
広島県山県郡北広島町大朝1913-1
宿泊人数
1日1組限定 最大12名
詳細
https://hitaru.jp/ishibashitei/