アメリカのロボティクス企業・スフィロから「Sphero BOLT」が発売開始
子どもが遊んで学べるプログラミング可能なロボットボール

アメリカのロボティクス企業スフィロ(Sphero)は、アプリでプログラミング可能なロボットボール「Sphero BOLT(スフィロ ボルト)」を日本で2018年10月19日(金)より新発売する。

本品は、教育向けロボットボールの最上機種として、これまでの同社ロボットボールと同じくプログラミング可能で、さらに機能を広げたモデル。先進のテクノロジーの活用で、さらに充実した学び、楽しい遊びができるように設計されている。

主な機能としては、Sphero Edu(スフィロ・イーディーユー)アプリを使用して、ドロー、Scratch風ブロック、またはJavascriptテキストの作成を通じてプログラミングを学べたり、自分で作成したプログラムをカラフルな8 x 8 LEDドットスクリーンに再現して、リアルタイムデータを表示できたり、自由自在に操縦したり、ゲームを作成してプレイしたり、と学びのなかに無限の楽しさが詰まっている。

同社は現在、80カ国以上に展開しており、これまでに300万個以上のロボットを販売。「学校が最高に楽しい!」と子どもたちが感じられるように、クリエイティブな遊びの領域で貢献するために活動をしているという。

▲This is Sphero BOLT

本品でこれまでにないクリエイティブなプログラミング体験ができるだろう。End