川崎駅前に新感覚エンターテインメント水族館が開業
名称は「mizoo 川崎水族館」に決定

▲「多摩川ゾーン」イメージ

エンターテイメント施設の企画・運営などをおこなうアクア・ライブ・インベストメントは、神奈川県の川崎駅前商業施設「川崎ルフロン」の9、10階に開業予定の水族館の名称を、「mizoo(ミズー)川崎水族館」に決定したと発表した。開業は2020年夏を予定している。

「mizoo」は、水の中に棲む魚たちや、降り注ぐ太陽のもとで暮らす動植物たちが集まる場所。様々な生き物との出会いから生まれる感性、弾むような楽しい気持ちの期待感を、ロゴデザインの3色のドットで表現している。

▲「南米ゾーン」イメージ

▲「円形スクリーンゾーン」イメージ

同館では、川崎市を流れる多摩川から、アジア、アフリカ、はるか南米・アマゾンの熱帯雨林まで、世界の様々な環境に暮らす生きものを、最新の照明・音響・映像技術を駆使して魅力的に展示し、「世界の美しい水辺」を再現する。

都会に居ながら、世界の水辺を旅するかのように、新感覚のエンターテインメントを体感することができるだろう。End

▲「アマゾンゾーン」夜の時間帯のイメージ