ウォーターもコーヒーも一つのボトルに
リーユーザブルボトル「Hitch」が登場


米カリフォルニアのスタートアップ Remaker Labsが手がけるサスティナブルなウォーターボトル「Hitch」が、クラウドファンディングサイト Kickstarterで注目を集めている。

環境への負荷をかけないようにリユース可能なカップの使用が求められているが、カフェでは使い捨てのカップがまだまだ使われているのが実情だ。こうした使い捨てをなくし、リユースできるコーヒーカップを気軽に持ち運びできるようにしたい、という想いから生まれたのがHitchである。

同社では、まず、どうすればリーユーザブルカップの利用が広まるかを考えた。そこで、ユーザーはたくさんの荷物を抱えて移動しているのに、わざわざかさばるリーユーザブルカップを持ち歩きたくないのだ、という事実に着目。

実際、リーユーザブルの「ウォーターボトル」をもっている人は、リーユーザブルカップをもたないことに気づき、この2つをワンセットにすることを思いついたのだ。

デザインとしては、18オンス(約530ml)のボトルの底部に、12オンス(約350ml)のカップが収納できるようになっており、いつでもどこでも両方を持ち運ぶことができる。いずれもフルサイズでドリンクを楽しむことができ、保温機能や漏れ防止機能も搭載。

また、ボトルの上にカップをしっかりと固定でき、両方を片手で持つことも可能だ。カラーは4色を用意。機能性にくわえてエレガントで持ち運びに便利なデザインにより、外出先でのライフスタイルにも最適だとしている。End