NEWS | プロダクト
5時間前

東京・世田谷を拠点とするパフォーマンスランニングブランドのHYBEX(ハイベックス)は、ブランド初となるランニングシューズ「HX LENS(レンズ)」の販売を2月20日(金)より開始する。日本のエンジニアリング思想に基づく構造と機能設計を特徴とする、同社の第1弾プロダクトだ。
HX LENSは、特許取得済みの「HeliX(ヘリックス)ソール」を核に設計されている。着地時の衝撃を吸収しながらブレーキ力を低減し、そのエネルギーを前方への推進力へと変換する構造により、従来の設計では両立が難しかった高い衝撃吸収性と滑らかな体重移動を同時に実現するという。3Dプリント技術による上層部構造と、超臨界発泡フォームを用いた下層部構造を組み合わせることで、走行時のブレーキ感を抑えた推進性を生み出している。アッパーはゾーンごとに最適化されており、クリーンなシルエットも備える。



カラー: BLACK / WHITE / PURPLE サイズ: 24.5cm 〜 28.0cm 販売価格: 28,600円(税込)
「HX LENS」は2025年度の「ISPO Brandnew Award」(ドイツ・ミュンヘンで毎年開催される国際スポーツ用品見本市ISPOが主催する、スポーツ業界最大規模のスタートアップ・コンテスト)においてアジア唯一のファイナリスト入りを果たしている。
発売に先駆け、映像監督兼アーティストの長谷川大祐が監督を務めたブランドフィルム「HYBEX HX LENS Concept Film “Flow”」を公開。走行体験の先に生まれる感情や思考、時間の流れを表現する。![]()












